この記事では最近目覚しい成長を見せ、
日本とのつながりも出はじめた、
realmeというメーカーについて紹介していきます
realmeはどこの国か?
realmeは深センに本社がある中国のメーカーです。
realmeの読み方は?
realmeは「リアルミー」と読みます。
realmeのスローガン
realmeは「dare to leap」をスローガンにしています。
dare to leapとは「思い切って飛ぶ」という意味です。
realmeの狙い
若者に手頃な価格で、
確かなパフォーマンスと、
美しいデザイン、
優れたテクノロジー、
で楽しい生活を提供することに焦点を当てると表明しています。
realmeの躍進
realmeは新進のメーカーです。
その設立は2018年8月でした。
事業の最初はOPPOのサブブランドでしたが
今はOPPOから独立しています。
2018年設立であるにもかかわらず、
2021年現在ではすでに、
スマホの世界シェアで7位の地位にまで上り詰めています。
それに加えて、
東南アジア、南アジア、オーストラリアやエジプトの
シェアでは5位に食い込んでいます。
日本での製品
日本に投入されているのは急成長中のスマホではなくスマホの周辺機器です。
これはなぜなのか?
それを代表取締役社長 カ・メンショウ氏がこのように説明しています。
日本では「IoTの製品に先頭に立ってもらってマーケットに進出し、需要を見たい」
コロナの影響からヘルスケアへの需要が高まっていることも、
周辺機器の進出を後押ししたとも語ったようです。
日本市場の戦略とは?
realmeブランドの日本市場は
シンガ・ジャパン社長のカ モンショウ氏が担当しています。
カ モンショウ氏は日本市場参入において、
シェア拡大の戦略や今後の展望などを以下のように考えています。
・日本のユーザーが、電子機器に求める品質の基準が高いと考えている。
・少しずつ市場に出して反応を見ながら次の製品を出し、
一歩一歩確実に進めていく。
・日本市場にブランドイメージを徐々に積み上げていきたいと考えている。
・品質には自信あり、ハイエンドな製品をリーズナブルに提供できる。
・日本でも「若者向け」ブランドを狙っている。
・理想は若者の間でrealmeのコミュニティが形成されること。
・急がず焦らず一歩一歩着実に製品を提供しようとしている。
いかがでしたか?
今世界で最も急成長を遂げているメーカーなので、
スマホが日本でも展開されれば、
低コストで高パフォーマンスのスマホが期待できそうですね。


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